1/15水曜日 3日目 曇り時々晴 相変わらず温かい 歩き回るのにこの陽気はありがたいけど、こちらの人は「寒くならないと、害虫が生き延びちゃうので、3週間くらい、ドライで寒い時期は必要なの」と。そうか、寒さにもちゃんと意味があるのでした。 Danny Barker Banjo And Guitar Festivalのメイン会場、Jazz Museumへ。(French Marketの隣、Old US MINTの建物内) メイン会場は10ドルで昼間のすべての演奏が聴ける、素晴しい!! 3階ホール(Griot Stage)にて ・14時:Seva Venet(bj,g,vo)、Mari Watanabe(p) Jerry Anderson(d)、Mitchell Player(b) カルテット Danny Barkerのレパートリーを弾きがたり。DBのユーモラスな雰囲気が伝わってきて、楽しいステージ。 live映像 ・15時:Wendell Brunious(tp,vo) Mari Watanabe(p) Carl Budo(Ds) &Bass カルテット Wendellのフリューゲルホーンの美しい音色と、バルブオイルがたりなくてワタワタしてるギャップに思わずププッ...。この、2枚目になり切れない、でもかっこいい感じがDannyっぽいかも。 live映像 ニューオリンズジャズはトランペットとドラムが主役のエネルギッシュなイメージだけど、どちらのセットもギター、バンジョー、歌のを支えるときのリズムセクションの見事な音量のコントロールに胸を打たれる。やさしいさざ波のよう。 夜はもう一つの会場、でギター&バンジョープレイヤー大集合! ・18時 @George & Joyce Wein Center /Pickin’, Pluckin’ and Strummin’ Don Vappie・Steve Masakowski・Seva Venet・Carl LeBlanc John Rankin・Brian Seeger・Detroit Brooks 他の楽器はウッドベースだけ。各々ギター、バンジョーを持ち替えたり歌ったり、いろいろな組み合わせでジャムが進行。 木をふんだんに使った200人くらいのキャパのホール、最小限のPAでそれぞれの音色のニュアンスが心地よ...